“人間の能力を高めていくには、「リラックスすること」「笑顔になること」「冗談を言い合うこと」が肝心。”
https://twitter.com/seikan_k/status/797378585375817728
ほんとそうだね
(via stilllll)
“人間の能力を高めていくには、「リラックスすること」「笑顔になること」「冗談を言い合うこと」が肝心。”
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企画写真展
“そもそも9割以上も結婚できていた社会が特殊だった?
ここまでの話を踏まえて、問い方を変えるべきなのだ。「なぜ若者が結婚できないのか?」と言ったが、結婚してる若いやつだって大勢いる。問題は、「なぜ60年から75年にかけては、35歳までに9割もの男女が結婚することができたのか?」、そう問うべきだ。そして、その要因は経済成長にある。
1955年から始まる高度経済成長期は未婚率が非常に低く、1973年のオイルショック、経済の低成長をきっかけに未婚率が上昇した。戦後の経済成長は、何よりも世代間での階層上昇をもたらした。要は、息子が父親よりも良い職に就くのが簡単な時代だった。女性の側から見ると、自分の父親(現在の待遇)よりも経済力がつきそうな若い男性が大量供給されていた。だからより良い「生まれ変わり」のチャンスが大きかった。
当時は人口の大半が零細小作農で、厳しい農業に従事するよりも経済力のある男性の妻になったほうがずっと楽だった。今のように一人で楽に生きられるわけでもなく、親や社会の結婚しろという圧力も強かった。だからこそ、10人中9番目のさえない男性でも妻を貰うことができたのだ。「ハイパーガミー(女性の上昇婚)」という結婚観の上で国民の大多数が結婚できたのは、高度経済成長により、親子の間に大きな経済力の差が出たからだ。親より子のほうが稼げる時代だったから、ほとんどの女性が「上昇婚」できた。
ちなみに、「国際結婚」というのは80年代から増えてきて、これはハイパーガミーを無理矢理維持しようとした結果として見ることができる。男性はアジアなど所得が低いところから妻を持ってきて、女性は日本人がコンプレックスを持っている白人の嫁になる。
あと、家庭で夫をサポートする「専業主婦」は、めちゃくちゃ経済の調子がいい高度経済成長期のほんの一時だけに成立した概念だからね。戦前にも働かない妻は存在したけど、一部の高級官僚や将校などの奥さんで、一般庶民の妻はなんらかの形で生産労働に従事せざるを得なかったし、上流階級の奥さんは家事なんかも使用人に任せてたから、今の専業主婦とは全然違う。
選択肢が増えたから結婚をためらう僕達は出会いがないから彼女ができないと常に言ってるけど、未婚率が低かった時代のほうが出会いはずっと少なかった。選択肢が非常に限られていて、男女が一緒にお茶を飲んでいたら「この人達は結婚するんだなあ」と周りに認知されるような時代だった。あまり選ぶ機会がなかったからこそ、ちょっとでも良いと思えたらそれで結婚できた。
今は、選択肢が多くなったことで逆に結婚できなくなっている。本書で言われている、恋愛の自由化による「もっといい人がいるかもしれないシンドローム」だ。かつての「お見合い」という仕組みも、現代の合コンや婚活サービスなんかと比べて出会える総数は極端に少なく、少ないからこそ決めることができた。男女の出会いが自由になって、大勢から選べるからこそかえって結婚に踏み切れなくなったり、結婚を先延ばしにしてしまう人が多くなる。
”
若者が結婚できない理由 - しっきーのブログ (via 719043)
【天気】アメリカ生まれのハリケーンが西へ進んで台風13号に帰化 - アルファルファモザイク
ミッドウェー諸島近海を進んできたハリケーンが、東経180度を超えたことで、台風第13号になりました。名前はアメリカ気象局がつけた「ジェヌヴィーヴ」のままです。
Photo by Kale JF. Shot with the Lensbaby Composer Pro with Edge 80 Optic.
Paris